検査の方法

検査キットの説明
在宅糖尿病検査は簡単で、自宅でできます。
尿の検査には血液検査に比べ、いくつかの優れた点があります。
まず、採血しませんのでご自宅で簡単に検査の検体を作ることができます。送付されたろ紙に尿をしみこませ、付属のセット袋(乾燥剤付)にろ紙に入れ、それをラベルを添え返信用封筒へ郵便ポストに投函していただくだけで完了です。
提携クリニックの医師のコメントを沿えて、判定結果を約3週間でお届けいたします。 結果はクリニックから直接報告致しますので、完全にプライバシーが守られます。
自宅検査ができますので、予約をして、病院まで行き、1日または2日間仕事を休むといった必要がありません。何よりも大変気軽に検査をうけられることが大きな特徴といえるでしょう。
検査手順イメージ
※輸送時間は採尿後、48時間以内であるよう注意して下さい。


最先端の技術で糖尿病の早期発見・予防のお手伝いをします。


検査技術
ガスマス法 検査の流れイメージ
通常、病院で行われている生化学検査は、大部分が血液を用いた検査です。 正確な診断のためには、1日3回の食事の前後1時間と夜9時の計7回の採血で血糖値を調べる必要があります。つまり、まる一日時間を費やさなければなりません。 それに対し、最先端の技術であるガスクロマトグラフィー質量分析(ガスマス)法は尿を用います。採血のような痛みや、感染症の危険が全くありません。血液の中に含まれている物質は、ある濃度以上になると最終的に尿中に排泄されます。したがって尿中には血液より多くの物質が、しかも大量 に含まれています。 ガスマス法は、この尿を分析することにより、まだ表面化していない病気のシグナルをもとらえることができる最先端技術です。 すなわち、糖尿病のみでなくその予備軍(糖尿病予備軍)を従来より高い精度で、早期に発見することができるのです。
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検査技術
体内の糖濃度を正確に測定
●血液(上)と尿(下)のガスマス分析したクロマトグラムです
クロマトグラフ
RICクロマトグラフイメージ
一般に糖尿病検査では血液と尿中のグルコース(ブドウ糖)濃度を測定して診断が行われていますが、もし受検者が検査の前にブドウ糖の多く含まれているジュースやお菓子を食べたときなどは当然ブドウ糖の値が高く出て、糖尿病と間違えられる危険性があります。 本検査では、上述のように糖と糖アルコール(体内代謝成分)を同時に測定しますので、そのような間違いが起きることがありません。また、ブドウ糖だけでなく5つの体内代謝成分を同時に測定しますので、糖尿病の有無はもちろん、そのタイプおよび進行状態をも的確に検査できます。 他の方法では見つけられない極く初期の段階で軽度の異常を発見でき、糖尿病予備軍の発見、ひいては将来の糖尿病や血管合併症への移行を未然に防止できます。 さらに、本検査では妊娠糖尿病も発見できますし、妊娠糖尿病でも将来、糖尿病に移行する可能性のある人も見つけることができます。

●検査結果報告書見本
※クリックするとそれぞれ大きい画像で見ることができます。

糖解析イメージ 代謝異常イメージ



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